その他MS-2

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ハンブラビ…ハンムラビ法典から


ゼダンの門(旧:ア・バオア・クー)工廠で9番目に開発された可変MSであるため、型式番号がRX-139となっている。アポロ作戦後にティターンズが制式採用した。同時期に開発されたガブスレイに比べ、変形機構が「両脚を背中に折り上げるだけ」という、ほとんど可変機とはいえないほど簡単なものであるために生産性や整備性に優れているが、実際の生産は少数の試作機のみに止まった。細長く尖った頭部と背中から左右に広がる固定式ウィングバインダーにより、MS形態はヒトデ、MA形態がエイのような特異な姿を持つ。ガブスレイ同様、設計にはパプテマス・シロッコが関与している。








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トリアーエズ…「とりあえず」のもじり
ここまでいいかげんだと、ある意味尊敬にあたいする。

TORIARES(型式番号:FF-4)主力戦闘機。『機動戦士ガンダム』で設定が起こされたものの、劇中には登場していない。
宇宙世紀に入り地球連邦軍は宇宙空間の軍備拡張のため宇宙戦艦と共に運用する戦闘機の開発に着手した。開発を担当したハービック社はこの運用を4つに分類しそれぞれの計画を進行させた。本機は防空小型戦闘機として完成し、地球連邦軍の宇宙軍の主力としてルナツーや各サイドの駐留軍に配備された。武装は機首に設けられた25mm機関砲2門のみである。同じくハービック社によって同時期に開発されたFF-X7コア・ファイターと似通ったデザインを有する。






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ヤクト・ドーガ…ドイツ軍の戦車に由来

新生ネオ・ジオン軍の主力量産機「ギラ・ドーガ」の発展型で、特殊な能力を持つ「ニュータイプ」および「強化人間」用に開発された試作機。当初はネオ・ジオン総帥「シャア・アズナブル」の専用機となるはずだったが、性能不足からこの役目を「サザビー」に譲り、完成した2機の試作機は部下の強化人間「ギュネイ・ガス」とニュータイプの少女「クェス・パラヤ」(クェス・エア)にそれぞれ与えられた。ギュネイ機は緑と金、クェス機は赤と銀に塗装され、一部形状と武装も異なるが、性能的な違いはない。「ヤクト(ヤクート)」はドイツ語で「狩猟」を意味する。

劇中でギュネイ機は主人公アムロ・レイが搭乗する「νガンダム」に撃墜されるが、クェス機は損傷しつつも残存し、『CCA』の後の時代を描いた『機動戦士ガンダムUC』のアニメ版などでは「袖付き」仕様に改修されて再登場している。なお、クェス自身は『CCA』で戦死するため、パイロットは別の人物が務めている。








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ボリノーク・サマーン…『森のくまさん』から
いつから童話になった!!


パプテマス・シロッコが開発したPMXシリーズの1機。頭部にレドーム、左腕にレーザーセンサーを内蔵しており、高濃度ミノフスキー粒子領域内での偵察・索敵に特化されている。役割上、積極的な戦闘に使用される機体ではないが、格闘戦などで一定の能力を有している。ジ・O、パラス・アテネとの3機による運用を目指しており、劇中でも3機による運用の場面が一度のみながら存在する










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アッシマー…「あ、しまった」
おいおい、何をやらかした??



作中の登場勢力の一つ「地球連邦軍」の量産機で、人型である「モビルスーツ」(MS)形態への変形機構を持つ可変MA(TMA)。MA形態は円盤のような独特の形状で、空中を高速で飛行することができる。劇中では、連邦正規軍少佐の「ブラン・ブルターク」、特殊部隊「ティターンズ」中尉の「アジス・アジバ」が主に搭乗する。









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メタス…目多数(実際のメタスはモノアイが一つだけなのに、なぜ目多数なのかというと、元々はハンムラビがメタスという名前でデザインされていたため)


エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による可変MS開発計画「Ζ計画」によって開発された機体。プロジェクトの発足時には既に地球連邦軍のアッシマーが可変モビルアーマー (TMA) として完成していたが、それに対抗するためエゥーゴはMS形態での頭頂高が20m以下というスペックを要求した。これに対しアナハイムはムーバブルフレームを採用することでわずか1年の開発期間を経た宇宙世紀0087年前半、2機のMSを完成させた。

うち1機は可変機構に欠陥が生じ、非TMSとして百式という形でロールアウトした。もう一方が初のTMSとして完成、これがメタスである。しかし、MA形態が宇宙戦を主にした戦闘機型であったため、全領域での運用を前提としたエゥーゴの要求を満たせず、当初は変形機構分析のため実験機としての位置づけに留まった。本機により得られたデータは後に完成したΖガンダムの開発に寄与している。













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