その他MS3




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マラサイ…当初は「ドミンゴ」という名前だったが、急遽変更→「今更変えられるか」の「今更」が変化
なんやそれ!!

マラサイ (Marasai) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は、1985年放送のテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。

作中の敵側勢力である地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」の量産機で、同部隊に配備された「ハイザック」の発展型。ハイザックと同じく、「ジオン公国軍」の「ザクII」に似た外観を持つ。当初は主人公「カミーユ・ビダン」が所属する反地球連邦組織「エゥーゴ」に配備されるはずだったが、メーカーの政治的判断によってティターンズ側に配備されたという設定。この設定は、制作現場で実際に起こった出来事を基にしている(後述)。

劇中では主に、ティターンズ士官である「ジェリド・メサ」らが搭乗し、カミーユが搭乗する「ガンダムMk-II」などのエゥーゴ側MSと交戦する。続編である『機動戦士ガンダムΖΖ』や『機動戦士ガンダムUC』でも、「ネオ・ジオン軍」が独自に入手した機体が登場し、カラーリングや武装が変更された機体もある












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ジャブロー…『アニメック』に掲載された富野氏インタビューによると「本当はシャングリラという名前にするはずだったんだよね。でもある人に怒られて、それでジャブローになった」とのこと。シャングリラのもじり?なお、シャングリラは後に『ZZ』で使われることとなる。

南米アマゾン川流域にあるとされ、地下の巨大な鍾乳洞を利用している。地下空洞は大小複数の空洞を連結したもので、個々の洞穴は全高18メートルのモビルスーツ (MS) がジャンプ出来るほど大きい。

ジャブローは広大な熱帯雨林のジャングルの中にあり、出入り口も植物などでカモフラージュしているため位置を特定しにくい。対空砲・迎撃ミサイル等防衛火器類も万全であり、戦闘機は出入り口に隠されたカタパルトから発進する。基地単独でも長期に維持できる物資を蓄え自給能力を備える。また、強固な地盤の深地下にあるため通常兵器はもちろん核兵器による爆撃にも耐えるなど、文字通り難攻不落の要塞として完璧な防御力を誇る。









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ドラッツェ…ドイツ語で「龍」

OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場するジオン公国残党軍「デラーズ・フリート」の量産型MS。同組織が一年戦争後に独自開発した宇宙戦用MS。30機ほどが生産され、偵察や陽動作戦に使用された。

深刻な物資不足に悩む公国残党軍の台所事情を反映したかのような機体で、破損したザクII F2型の上半身にガトル戦闘爆撃機のプロペラントタンク兼スラスターを足部分に組み合わせ製造された。このため、地上での歩行機能は有していない。武装は右腕のマニピュレーターを排除し装備された3連40mmバルカン砲と、戦艦の装甲を流用した左腕部シールドに固定されたビームサーベルのみで、戦闘能力は低い。なおビームサーベルは本来出力不足で使えないので、シールドに小型ジェネレーターとエネルギーCAP、冷却ユニットを組み込んで使用可能にしている。












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ドム・トローペン…トローペンはドイツ語で「熱帯」

OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』及び『機動戦士ガンダムUC』に登場。

陸戦用のドムやトロピカルテストタイプの運用実績をもとに改良された、砂漠・熱帯用の機体。脚部に防塵フィルターが装備されている。目くらまし程度にしか使えなかった胸部ビーム砲は装備していないとする説もあるが、『0083』の公式サイトでは固定武装として拡散ビーム砲が記載されている。ジム・カスタムが装備するジムライフル(90mmマシンガン)で撃破されるなど、劇中で特に重装甲という描写はない。

「トローペン (Tropen)」はドイツ語で熱帯の意で、英語のトロピカルに当たる。プラモデルの広告などでは、アルファベット表記がTroopen(トルッペン)になっているものがあり、また劇中のセリフで英語風に「トルーペン」との発音もある。

劇中ではほとんどの機体がラケーテン・バズか90mmマシンガンを装備しているが、アルビオンと交戦したうちの1機がザク・バズーカを装備している。












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ジ・O…「コート着たおじさん」。腹が出てるような姿なのは中年太り、名前を逆から読むとオジ(さん)


木星帰りのニュータイプ、パプテマス・シロッコが来るべきエゥーゴ・アクシズとの最終決戦に臨むべく、巨大輸送船ジュピトリス工廠にて開発を行ったPMXシリーズMSの4番目の機体。当時のMSとしてはかなりのヘビー・クラスである。

当初から設計者であるシロッコの専用機として開発され、彼の稀有な空間認識能力を機体制御に反映させるべく、管制システムには独自開発のサイコミュシステムが導入されている。インターフェースはパイロットであるシロッコ専用にチューニングされており、彼以外による操縦は不可能。ビット兵器に代表される遠隔誘導端末の制御機能を有してはないが、感応波の増幅並びに追従性能向上に対する効果は大きく、機体制御の補佐システムとして優秀な性能を有している。なお、シロッコがノーマルスーツを着用しないのは本機のインターフェイスを完全に稼働させるためという説がある。













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