ガンダム・キマリス由来

ガンダム・キマリス


ランスと折りたたみの実体剣を武装するモビルスーツ。
厄祭戦を終結させたとされる72体のガンダムフレームのうちの一体。












「キマリス(Kimaris)」もソロモン72柱の1柱を担う悪魔の一人。20とも30ともいわれる軍団を率いる強大な力を持つ侯爵で、黒い馬にまたがった戦士の姿をしている。召喚者を勇猛果敢な戦士へと変貌させ、武力に長けているだけでなく召喚者に文法・論理学・修辞学を教えることができる文武両道の悪魔。





キマリス.jpg








キマリス(Kimaris)は悪魔学における悪魔の一人。



キメリエス(Cimeries)、キメイエス(Cimeies、Cimejes)とも呼ばれる。『ゴエティア』によると、地獄の20の軍団を率いる序列66番の強力な大侯爵。

『ミュンヘン降霊術手引書』では、Tvueriesという名前で紹介され、30軍団を配下に持つ大侯爵であるという。

黒い名馬にまたがった勇猛な戦士の姿で現れる。アフリカの全ての悪霊を統括しているとされる。召喚者に完璧な文法・論理学・修辞学を教えることができ、また失くしたり隠された事物や財宝を見つけ出すこともできる。人を兵士の姿に変化させたり、海や川を迅速に渡らせたりすることができるという説もある。








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